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<乗用車急発進>5人けが 岐阜のスーパー駐車場(毎日新聞)

 15日午前9時55分ごろ、岐阜県北方町平成のスーパーマーケット「アピタ北方店」の南側駐車場で男性(77)が運転する乗用車が急発進し、自転車に乗っていた女性(70)をはねた。女性は軽い打撲。男性と助手席の女性(77)が軽傷を負ったほか、近くで女児(1)を抱いていた女性(30)が車から逃げようとして転倒し、女児も頭を打っていずれも軽傷を負った。

 岐阜県警北方署によると、男性は店から約15メートル離れた場所に駐車しようとしてアクセルとブレーキを踏み間違え、車は車止めを乗り越えて自転車の女性をはねて止まった。【三上剛輝】

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「読売新聞に抗議したい」 荒井戦略相(産経新聞)
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女子高生、巧みに連絡先聞き出し強盗男逮捕(産経新聞)

 兵庫県警明石署は31日、強盗未遂容疑で同県明石市魚住町のアルバイト、森郁弥容疑者(20)を逮捕した。被害に遭った同市の女子高校生(18)が機転を利かせて連絡先を聞き出し、逮捕につながった。

 逮捕容疑は25日午後11時20分ごろ、明石市二見町西二見のスーパー内の女子トイレで、女子高校生に果物ナイフを取り出すなどして、金を脅し取ろうとしたとしている。

 同署によると、高校生が個室を出ると、森容疑者が突然目の前に現れ、つかみかかってきた。森容疑者はナイフを取り出したが、柔道初段の高校生は奪い取り、「こんなことしたらあかんよ」となだめた。一転森容疑者が「ドライブしようや」と誘うと「後日連絡する」と言って、名前や携帯電話の番号などを聞き出したという。

 高校生は交番に相談し、森容疑者を携帯でスーパーの近くに呼び出し、張り込んでいた同署員が任意同行を求め、逮捕した。

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八ッ場ダム「湖面2号橋」橋げたひっそり接続(読売新聞)

 群馬県長野原町の八ッ場(やんば)ダム建設予定地で25日、工事途中の4本の橋脚が巨大な十字架のように見えて有名になった「湖面2号橋」の橋げた接続工事が完了した。

 橋は、吾妻川の両岸で整備中の代替地同士を結ぶ県道で長さ590メートル。ダム完成後の地域の生活道として2003年度から建設が進められていた。取り付け道路などの工事を経て、今年度中に開通する予定だ。

 ダム本体の建設中止が持ち上がった昨秋は大勢の観光客が押し寄せ、橋を背景に記念撮影する光景も見られたが、この日は工事関係者が作業するだけ。中止を掲げる前原国土交通相と、建設を求める下流都県との溝が埋まらない中、ひっそりと橋がつながった。

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初期鳥類、羽ばたいて飛べず=羽根が強度不足―英大学など(時事通信)

 ドイツの約1億4500万年前の地層から化石が発見された最古級の鳥類「始祖鳥」や、中国の約1億2000万年前の地層から化石が見つかった「孔子鳥」は、現在の鳥のように翼を羽ばたかせて飛び続けることはできず、主に滑空していた可能性が高まった。英マンチェスター大などの研究チームが羽根を分析して強度が足りないと結論付け、14日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 鳥類は羽毛が生えた小型肉食恐竜から進化し、最初は4本の脚が翼に変わった4翼で樹上などから滑空していたが、次第に前の2翼が大きくなり、やがて羽ばたいて飛ぶようになったと考えられている。始祖鳥や孔子鳥は、翼を動かす筋肉が付く胸骨がまだ十分発達していなかったが、ある程度羽ばたいて飛べたという見方もあった。
 研究チームは、翼で主要な役割を果たす風切り羽根の長さと軸の太さを計測し、現在のユリカモメやモリバトなどと比較。化石の始祖鳥と孔子鳥は、風切り羽根の長さが平均して12.9センチと20.7センチ、軸の直径が0.75ミリと1.06ミリで、羽ばたいて飛ぶには強度が全く足りないことが分かった。 

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<バラとガーデニングショウ>100万輪 西武ドームで開幕(毎日新聞)

 世界のバラとガーデニングを紹介する国内最大規模の祭典「第12回国際バラとガーデニングショウ」(毎日新聞社、NHK、スポーツニッポン新聞社でつくる組織委員会主催)が12日、埼玉県所沢市の西武ドームで開幕した。1万3000平方メートルの会場に100万輪のバラが展示され、大勢の来場者が色や香りを楽しんだ。17日まで。

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「犯人は『アー』と叫び走っていった」 加藤被告がメモ 秋葉原殺傷事件第7回公判(産経新聞)

【秋葉原17人殺傷 第7回】(1)

 《東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大(ともひろ)被告(27)の第7回公判が27日午前10時1分、東京地裁(村山浩昭裁判長)で始まった》

 《これまで法廷では、事件の被害者や目撃者が次々と証言台に立ち、当時の惨状を赤裸々に語ってきた。第7回目となる今公判では、被害者1人と目撃者3人の証人尋問が行われることになっている》

 《また、少なくとも証人の1人は法廷には姿を見せず、別室で尋問に応じて音声のみが法廷に中継される「ビデオリンク方式」が採用されるようだ。これまでも被告と顔を合わせたくない証人のために衝立による遮蔽(しゃへい)措置などがとられてきたが、ビデオリンク方式がとられるのは今裁判では初めて》

 《法廷は、普段使用してきた東京地裁最大の広さを誇る104号法廷ではなく、ビデオリンクの設備がある426法廷が使われることになった。傍聴席は38席で、98席ある104号法廷に比べると2回りぐらい小さい印象を受ける》

 《傍聴人の入廷が終わり、午前9時59分、加藤被告が向かって左手の扉から法廷に姿を現した。いつものように黒のスーツに白いワイシャツ姿。入廷すると、すぐそばに傍聴席が見える。事件関係者の姿を認めると、やはりいつものように一礼し、向かって右手に位置する弁護人席の前の長いすに腰を下ろした。傍聴席最前列から加藤被告までは、わずか2メートルほど。手が届きそうなほどの距離だ》

 裁判長「それでは、開廷します」

 《午前10時1分、村山裁判長の声が法廷内に響いた》

 裁判長「次に取り調べる証人については、遮蔽の措置が決定していますので、いまからその措置をとります」

 《村山裁判長の声に促されるように、法廷内に遮蔽用の衝立が立てられた。しばらくするとドアが開く音と、いすに座る音が聞こえる》

 裁判長「証人の方ですね」

 証人「はい」

 《男性とみられる証人の声が響いた。証人の宣誓が終わり、尋問が開始される。検察官が立ち上がり、質問を始める。加藤被告は視線を下げた状態で、身動きせず座っている》

 検察官「あなたは、平成20年6月8日、殺人事件の起きた現場にいましたね」

 証人「はい」

 《最初の証人は、事件の目撃者の男性のようだ》

 《起訴状によると、加藤被告は平成20年6月8日、東京・秋葉原の交差点にトラックで突っ込み、3人をはねて殺害。さらにダガーナイフで4人を刺殺したほか、10人にけがを負わせたなどとされている》

 《証人は事件当日、ゲームソフトやパソコンソフトを購入するため、友人と2人で秋葉原に来ていたという。事件直前は、ラーメン店でラーメンを食べ、その後ゲームソフト店に向かうため、加藤被告がトラックで突っ込んだ交差点近くを、北から南へJR秋葉原駅方向に歩いていたようだ》

 検察官「そのとき、何が起きましたか」

 証人「後ろから、ガシャーンという音が聞こえました」

 検察官「現場の見取り図を証人に示したいのですが」

 《村山裁判長の許可を得た検察官が、法廷内の大型モニターに現場の見取り図を映し出した。検察官は、証人に図の位置関係が分かるか確認した後、質問を再開する》

 検察官「あなたがガシャーンという音を聞いたときの場所を『あ』と書き込んでもらえますか?」

 《証人が見取り図に「あ」と書き込み、丸で囲む》

 《音のする方向を見ると、人が倒れていたという証人。近づこうとすると、その周辺から「キャー」という悲鳴が聞こえたという》

 検察官「そのとき、何が見えましたか」

 証人「犯人が何かを持って走っていました」

 検察官「犯人とは?」

 証人「この事件の犯人である加藤被告のことを指して言いました」

 検察官「今、犯人と言いましたが、その犯人はどのような様子でしたか」

 証人「右手に何か持って、『アー』という言葉を叫んで走っていきました」

 《検察官は大型モニターに、加藤被告が事件当日に着ていた白のジャケットと白のズボンを映し、証人に確認させた上で、次の質問に移った》

 検察官「犯人はどのような姿勢でしたか」

 証人「両腕を広げていました。そのとき『ナイフを持っているぞー』という叫び声が聞こえました」

 《その後、交差点の中央付近に立っていた警察官に犯人が体ごとぶつかっていった姿を見たという証人》

 検察官「その警察官は、どうなりましたか」

 証人「その場で前のめりに倒れました」

 検察官「その後、犯人はどうしたのでしょうか」

 証人「友人と逃げたので、細かいところは分かりません」

 《それまで身動きせず質疑に聞き入っていた加藤被告。ここで机の上に置かれたノートを開き、なにやら書き込み始めた》

 《証人はこの後、もう一度犯人を見たという。それは、警察官に追われる加藤被告の姿だった》

 証人「犯人に大きな声を出している人は『待てー』と言っていました。(声を出している人は)制服を着た警察の人でした。(警察官は)犯人の(ナイフを持っている)右手をたたくような動きをしていました」

 検察官「犯人はその後どのような行動をしましたか」

 証人「路地の方へ入っていきました」

 検察官「路地の様子は見えましたか」

 証人「人が取り囲んでいて見えませんでした」

 《見取り図に、さまざまな記号を書いて、状況を説明する。証人はその後、被害者を救護するため、近くで倒れていた男性のそばに近づいたという。証人は、介護福祉士の資格を持っており、そのカリキュラムで救護法を学んでいたという》

 証人「駆け寄って『大丈夫ですか』と声をかけましたが、男性は口を開きませんでした。下をみると、胸のあたりから、すごいたくさんの血が出ていました」

 《間もなく、医者だと名乗る人が近づいてきて、心臓マッサージを始めた。証人は隣で傷口を圧迫し、止血を試みていたという》

 証人「心臓マッサージをすればするほど、出血が激しくなりました」

 《必死で救命活動にあたる目撃者たち。先ほどまでノートになにやら書き込んでいた加藤被告は、いつしかノートから手を離し、証人の言葉に聞き入っていた》    =(2)に続く

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 蒸気機関車(SL)を撮った映像を無断で編集したDVDを販売されたとして、東京都内の写真家が、100円ショップ「ザ・ダイソー」を展開する大創産業(広島県東広島市)に損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。清水節裁判長は著作権侵害を認め、慰謝料など約308万円の支払いを命じた。
 判決によると、問題となったのは、写真家が世界各地で撮りためた映像を元にしたDVD「SL世界の車窓」。都内の制作会社が編集し、大創産業は2007年10月ごろから翌年2月にかけ、1枚315円(税込み)で約6600枚販売した。 

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「手当より仕事」自民、参院選で公約案(読売新聞)

 自民党は14日、党本部で政権政策委員会を開き、夏の参院選の公約となる政策綱領の論点整理案をまとめた。

 「手当より仕事」を掲げ、民主党政権がとる子ども手当などの直接給付型の施策の代わりに、医療、介護、環境などの成長分野で雇用を創出するような施策に重点を置く姿勢を示した。最近の国政選挙の公約では初めて、「集団的自衛権の行使を可能にする安全保障基本法の制定」を目標として明示した。

 政策綱領は、暮らし、持続的成長、真の政治主導など6分野で構成されている。

 経済政策としては、「誰もが働く場を得られる雇用の実現」を掲げている。社会保障制度では、「信頼、安心できる年金制度」「まさかの場合に頼れる医療」を打ち出している。

 ただ、消費税率引き上げなどの税制改正は今回の論点整理案には盛り込まれておらず、引き続き協議する。

 また、外国人地方参政権や夫婦別姓制度の導入に反対する考えを明記した。

 政治改革では、鳩山首相の元秘書らが起訴された事件を受け、公職選挙法改正を念頭に、「政治家の違法行為を秘書の責任にできないよう、政治家の監督責任を強化する」とした。

 ◆自民党参院選政策綱領の論点整理案骨子◆

 ▽「手当より仕事」を目指し、仕事の創出により地域で暮らせる安心社会を実現

 ▽集団的自衛権行使を可能とする安全保障基本法を制定

 ▽世界トップレベルの学力と日本に誇りが持てる教育再生

 ▽国会議員定数の大幅削減と公務員の天下り根絶

 ▽外国人地方参政権、夫婦別姓の導入に反対

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田辺三菱の子会社、治験データ改竄 厚労省 トカゲのしっぽ切り許さず(産経新聞)

 子会社が現場となった不祥事だったが、厚生労働省は親会社の田辺三菱製薬へも業務停止処分を出した。

 厳しい措置を決断する背景となったのが、薬害エイズ事件を契機に、製薬会社の不祥事を厳しく処分することを盛り込んだ平成14年の薬事法改正だ。総括製造販売責任者は子会社で起きた不祥事についても責任を取ることになった。

 厚労省幹部は「承認制度の根幹にかかわる問題で、責任は重大。田辺三菱もその状況を放置しており、トカゲのしっぽ切りは許さない」と強調した。

 また「ミドリ十字時代に設立した会社で、幹部もほとんどが同社のOB。旧ミドリ十字をそのまま受け継いでしまった」とバイファの体質を嘆いた。

 厳しい処分に、業界関係者の中からは「これまで子会社の不始末で親会社が業務停止になるなんて考えられなかった」との声も出ている。

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 6日午後0時50分ごろ、島根県大田市温泉津町小浜の民家で、男性が刃物で刺されたと女性の声で119番通報があった。県警大田署員が駆け付けたところ、この家に住む谷川歳春さん(64)が胸を刺されているのが見つかり、病院に搬送された。容体は不明だが、意識はあるという。
 男が逃走しており、谷川さんを刺したとみて、同署が行方を追っていたところ、間もなく発見、身柄を確保した。殺人未遂容疑で調べる。 

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