So-net無料ブログ作成
検索選択

強盗殺人罪、男に無期懲役=仮釈放で慎重運用要請−裁判員「評議、重い空気」・長野(時事通信)

 長野県上田市の会社役員を殺害し、預金引き出したとして、強盗殺人罪などに問われた鉄工所経営朝倉利明被告(50)の裁判員裁判で、長野地裁(土屋靖之裁判長)は18日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。
 判決は「殺害方法は冷酷かつ残虐。遺体は産業廃棄物とともに埋められた。人格の尊厳を踏みにじる行為」と非難した。言い渡し後、土屋裁判長は「被告の刑事責任は極めて重く、その反省も十分とは言えない。被告に対する仮釈放の運用には相当慎重な配慮が必要」と述べた。
 判決後に会見した50代の男性は「(審理と評議は)深呼吸もできず、張り詰めて重い空気だった。何の罪もない被害者と残された遺族の悲しみを主に考えた」と話した。 

【関連ニュース
【特集】裁判員制度
女性暴行6件、男に無期懲役=闇サイトで仲間、裁判員裁判
元Jリーガーを不起訴=少女わいせつ「事実なし」
長男殺害の男、二審も懲役12年=一審裁判員判決を支持
「強盗強姦罪成立しない」と上告=裁判員裁判初の性犯罪

<DV>認知件数、過去最多 ストーカー行為も…09年(毎日新聞)
タクシー乗務距離制限、取り消し求めMK提訴(読売新聞)
長島圭一郎選手 故郷で五輪「銀」パレード 3千人が祝福(毎日新聞)
プリウス事故「ブレーキ不具合なし」と千葉県警(読売新聞)
長男殺害の男、二審も懲役12年=一審裁判員を支持−高松高裁(時事通信)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。