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八ッ場ダム「湖面2号橋」橋げたひっそり接続(読売新聞)

 群馬県長野原町の八ッ場(やんば)ダム建設予定地で25日、工事途中の4本の橋脚が巨大な十字架のように見えて有名になった「湖面2号橋」の橋げた接続工事が完了した。

 橋は、吾妻川の両岸で整備中の代替地同士を結ぶ県道で長さ590メートル。ダム完成後の地域の生活道として2003年度から建設が進められていた。取り付け道路などの工事を経て、今年度中に開通する予定だ。

 ダム本体の建設中止が持ち上がった昨秋は大勢の観光客が押し寄せ、橋を背景に記念撮影する光景も見られたが、この日は工事関係者が作業するだけ。中止を掲げる前原国土交通相と、建設を求める下流都県との溝が埋まらない中、ひっそりと橋がつながった。

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初期鳥類、羽ばたいて飛べず=羽根が強度不足―英大学など(時事通信)

 ドイツの約1億4500万年前の地層から化石が発見された最古級の鳥類「始祖鳥」や、中国の約1億2000万年前の地層から化石が見つかった「孔子鳥」は、現在の鳥のように翼を羽ばたかせて飛び続けることはできず、主に滑空していた可能性が高まった。英マンチェスター大などの研究チームが羽根を分析して強度が足りないと結論付け、14日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 鳥類は羽毛が生えた小型肉食恐竜から進化し、最初は4本の脚が翼に変わった4翼で樹上などから滑空していたが、次第に前の2翼が大きくなり、やがて羽ばたいて飛ぶようになったと考えられている。始祖鳥や孔子鳥は、翼を動かす筋肉が付く胸骨がまだ十分発達していなかったが、ある程度羽ばたいて飛べたという見方もあった。
 研究チームは、翼で主要な役割を果たす風切り羽根の長さと軸の太さを計測し、現在のユリカモメやモリバトなどと比較。化石の始祖鳥と孔子鳥は、風切り羽根の長さが平均して12.9センチと20.7センチ、軸の直径が0.75ミリと1.06ミリで、羽ばたいて飛ぶには強度が全く足りないことが分かった。 

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